Tomorrow's Song

Add Some Music To Your Day.
Binary /ASH
P,Qと青系のジャケが続いております。こちらの曲は大分前からヴィデオがアップされていたのですっかりお馴染みかな。



気がつけばすっかりアッシュの主軸になってきているディスコ調サウンド。こういうラジオ・フレンドリーな大文字のポップをしっかり鳴らせるのって、本当にもう職人芸の域。もっと実験的な曲が多くなるのかな。。。と危惧、じゃなかった予想していたAtoZ後半ですが、逆にどんどんシンプルに、持ち味が磨かれている感じ。
| ASH A to Z | permalink | comments(0) | trackbacks(0) |
Insects / ASH
PはペールトーンのP?淡いブルーが奇麗な"Insect"。












基本的なメロディラインは変わらないものの、最初のヴァースではスロウなアルペジオの響きで聴かせ、メランコリアと衝動が触れ合ってギター炸裂するコーラスに続く2度目のヴァースではモータウン調の跳ねるビートに。そしてギター小僧ティムのライトハンド(!)が久々に飛び出す間奏から「1977」期に回帰したかの如くアップテンポに弾けるクライマックスと、テンション右肩上がりな一曲。
| ASH A to Z | permalink | comments(0) | trackbacks(0) |
Mind Control / ASH
自分の怠惰を棚に上げつつアッシュの勤勉さを讃えるこのシリーズ。薫風の候、出ましたアイリッシュ・グリーンの"O"。













ピクシーズ/ニルヴァーナを思わせる、ヴァースとコーラスの強弱で聴かせる非常にシンプルな構成。こういう作りだと余計にメロディが映えるというか、合唱し甲斐があるというか、ライブで凄く映えそう。AtoZシリーズになって、3ピースじゃない音の作りも大分こなれてきたけれど、やっぱこういう3人の音だけで出来た曲って気持ちがいいです。
| ASH A to Z | permalink | comments(0) | trackbacks(0) |
Dare To Dream / ASH
祝・来日&CD発売記念クロストークはこちら
AtoZシリーズも後半戦、折り返しのN。













ティムのブログによるとカレンダー的にタイトな日程で完成に漕ぎ着けた曲のようですが、これは新境地といってもいいのではないでしょうか!ポリフォニック・スプリーがカヴァーしてもおかしくなさそうな、ユーフォリック・アンセム。オクターブで刻まれるギターと、フロアタムをベースにしたグラウンド・ビートが、同郷の偉大な先人U2を思い起こさせるところも。こういうスケールの大きい楽曲は"Twilight Of the Innocent"以来かも。これ、この前の来日では演奏してないんだよねー。フジとか、ずっぱまりかもね。
| ASH A to Z | permalink | comments(0) | trackbacks(0) |
War With Me / ASH
気がつけばAtoZカテゴリの記事数がTHE JETZEJOHNSONを超えていました。どうしたアオキジョンソンズ!





というわけでASHのM、"War With Me"。ちょうど折り返し、13作目ですか。。はっやいなー!という感傷もそこそこに、まずはMVのイントロでピアノを爪弾くティムに驚愕。BF5か。
曲調は、「OC」のサントラに入っていてもおかしくなさそうな、ミドル・チューン。ギターを持たないティムっていうのはなんだか不思議だなー。ビデオ後半ではしっかりアコギに持ち替えているけれど。
| ASH A to Z | permalink | comments(0) | trackbacks(0) |
Dionysian Urge / ASH
ホント、天井知らずだわこのシリーズ。L! ジャケットカラーはワインレッド!今以上それ以上!














あ、そっかワインカラーなのはタイトル繋がりなのね。"Dionysian"という単語の語源は、酒の神ディオニソス。バッカスという名前の方が有名かな。ブログでティム自身が綴るように、冬の終わり、新しい季節の訪れを祝福する、ポジティブなフィーリングに、イントロから終わりまで包まれている。"Walking Barefoot"の近い友達みたいな曲、という形容も言い過ぎでは無い、というかAtoZ前半では"Arcadia"に比肩するキラーでしょう、これ。思えばArcadiaも、昔の曲で言えばOrpheusとか、神話からタイトルを引いてくるときは、これは!て手応えがあるってことなんでしょうかね。いやー、ホント後半どうなるんだこのシリーズ?
| ASH A to Z | permalink | comments(0) | trackbacks(0) |
Song Of Your Desire / ASH
さー、シングル・コレクション(やっぱ、アルバムって言うのには若干抵抗あるんだよなー)発売も発表されて盛り上がって参りました、AtoZシリーズ。藤色のK!ホーリーナイト!













というわけで最新曲"Songs Of Your Desire"は、非常に穏やかなテンポのミドル・チューン。彼らの最新のフォロワーである、EMMY The Greatから逆に刺激を受け取ったような、うっすらとメランコリア漂うフォーク・ポップ。しっかり聴かせるところは聴かせるのが、今のアッシュの持ち味になってるんだよねー。
| ASH A to Z | permalink | comments(0) | trackbacks(0) |
command / ASH
さぁ2週間ぶりのアッシュ新曲!J!マッハパンチ!














まず耳に飛び込んでくるのが、クランチ・トーンのギターによる軽快なカッティング。シャッフル!フラテリスの1stや、グリーン・デイの二枚の傑作アルバム「ニムロッド」「マイノリティ」あたりを思い出させる、ロックではなくロックンロールという言葉が相応しい、軽快に跳ねるビート。そう、思い起こせばアッシュって、15歳のデビュー当時、グリーン・デイのツアーオープニング・アクト
のオファーを「学校の宿題があるから」って言って断ったなんていう話がセールスコピーになってたんだよなー。回帰というのともちょっと違うけれど、10代の頃にはきっと鳴らせなかった3ピースの奏で方を身につけたんだなー、という感じも受ける一曲です。
続きを読む >>
| ASH A to Z | permalink | comments(0) | trackbacks(0) |
A to Z volume 1 CD release!!!
5:00- ASH livestreaming!
http://www.livestream.com/ash
Watch live streaming video from ash at livestream.com



さ、皆様無事にアッシュのストリームライヴ・フロム・アトミックハート・NY観られましたでしょうか?そしてこれからおやすみの方も、お出かけの方もシャキッと冴えてしまう嬉しいニュース!
配信と7インチの2形態のみで現在流通されているAtoZシリーズ、前半13曲をまとめたシングル・コレクションとしてCDリリースが決定!

『A-Z Volume 1』
初回限定生産盤 CD2枚組 YRCG-90034-5 ¥2,600(tax in)
通常盤 CD1枚組 YRCG-90036 ¥2,300(tax in)
※日本先行発売
※日本盤のみのボーナス・トラック収録
1.Return Of White Rabbit
2.True Love 1980
3.Joy Kicks Darkness
4.Arcadia
5.Tracers
6.The Dead Disciples
7.Pripyat
8.Ichiban
9.Space Shot
10.Neon
11.Command
12.Song Of Your Desire
13.Dionysian Urge
14.War With Me
15.Coming Around Again*
16.The Creeps *
17.CTRL-ALT-DEL*
18.Do You Feel It?*
19.Kamakura**
20.Disenchanted**
*CD用ボーナス・トラック
**日本盤のみのボーナス・トラック
[Disc 2](初回限定生産盤)
※内容未定
※全14曲(予定)を収録したアルバム規模の内容


ボートラが4曲(国内盤はさらに2曲)!しかも、定期購読者限定で配信された曲とは被らないという頑張りよう。商売上手ともいうか。ホント、充実してんだなー。しかし"the Creeps"ってまた微妙なタイトルだな。。。とか、ティム男はwindows派か。。。とか鎌倉って何なんだとかタイトルの並びだけでも興味深いですね。
| ASH A to Z | permalink | comments(0) | trackbacks(0) |
NEON / ASH
ホント、このシリーズ枯れる気配が全くない。ステイ・ゴールドなネオンカラーもまばゆいAtoZ9作目、'Neon'。














改めて、ティム・ウィラーの才能には頭が下がる。徹底して押韻を刻むリリシストとして、そしてリズムではなく、メロディの展開だけで一曲の中に三・四曲分のドラマを生み出すメロディー・メイカーとして。2:30辺りからの、二巡目のコーラスが終わった後の展開なんて、もう「待ってました!」て思いながらもやっぱり上がる。自分でも、DJするときはどうしても"Return Of the White Rabbit"とか"Arcadia"みたいなアグレッシブな曲を選ぶことが多いんだけれど、こういう聴かせる曲が埋もれずに聴かれるようになって欲しいなー。

さらに今週は、日本時間4日午前5時(!)〜NYのスタジオからライブを生配信!約一時間、AtoZの曲からプレイするそうです。楽しみ。起きられるか、それとも寝ないか。

ash on livestream.com. Broadcast Live Free
| ASH A to Z | permalink | comments(0) | trackbacks(0) |
ABOUT THIS BLOG
アナタの明日を彩るための音楽を、
ほぼ日刊で紹介していきます。

>>introduction

OUR DJ SCHEDULE
every 1st friday!
from England to me!
every 3rd saturday!(maybe)
technoscape live
OTHER CONTENTS

  * ライターとして参加しています。
SEARCH THIS SITE
CALENDAR
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
WE ARE...
Extra Hi Vision = "EXHIVISION" !!!
exhivisionは、音楽を軸にして
幅広く活動する企画集団です。

とびきりの、高いビジョンを胸に
たのしいことを、お届けします。
http://www.exhivision.net
Awasete...
レコメンデーションエンジン
RSS FEED