Tomorrow's Song

Add Some Music To Your Day.
all the world / U.S.E
というわけでU.S.Eに捧げる懺悔のレビュー、第二夜。



http://store.usemusic.com/album/a-t-w-e-p

このデジタルE.P「A.T.W」はなんと5月に出てたんですね。夏どころかもうなんつうか自分の無関心っぷりに呆れますね。あ、ちなみにこれを含めて3枚のEPがダウンロード配信されているんですが、そのどれもがいわゆるイン・レインボウズ方式、リスナーが希望の金額を入力するドネーションの形をとっています。つまり、無料で手に入れることができるという。


で、この新作第一弾のリード・トラック"All The World"。
ハッキリ言って全く変わってません!
強気の4つ打ち、ベタなツイン・リードにシンセ、ゴー!チーム譲りの女子コーラス、、、と、1stの未発表曲を聴かされたような気分に。これを芯がぶれないと捉えるか、馬鹿の一つ覚えととるかは好みの問題もあるとは思いますが、この直球さは、逆に最近のサイケ全盛のトレンドにはない新鮮さかもと思えなくもないです。何せ「all the world! live together!」だからね。ちょっと上がりつつ次へ続く。

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U.S.E / U.S.E
いやー、完全にナメてた。てか、忘れてた。
U.S.Eというパーティ・バンドの存在を。

"United States Of Electronica"という人を食ったような名前で颯爽と世に現れ、1stアルバム「U.S.E」が出たのが何せ4年以上も前。エレクトロニカ、という響きとはかけ離れた、全曲プライマル"Rocks"のブート・ハウスのようなアッパーな四つ打ちに男女混成のヴォコーダー・ボイスが絡みまくるという、ゴー!・チームとジェッジ・ジョンソンの私生児のようなパーティ・バンド、それがこの電子的合衆国だった。のですがそれ以降全く音沙汰が無く、キツネやモデュラーといったニュー・エレクトロが幅をきかせている間、彼等の名前を日本で聞くことはいつの間にか無くなっていました。

が!2009年の夏、U.S.Eは帰ってきていました。
勢力的にダウンロード・EPを連発し、そしてアルバムをリリース!。。。していたのですが、ミッシェルガンのことをずっと考えて夏を過ごしていた馬鹿は、すっかりそんな動きを見落としていたという。というわけで砂に書いた名前を消すどころかこれから必死に書き残す、残暑を取り戻すようなU.S.E特集です。

まずは予習とばかり、珠玉の1stアルバムを。
なんと恐ろしいことに、このアルバム、リリース元であるmanheimworldewideにて、全曲フリー・ダウンロード配信されているのです。なんという太っ腹というか、きちんとお金払う価値のあるアルバムなのになーという思いもありつつですが、とりあえず、彼等を知らない若者はありがたく全曲落とすべし。



http://www.mannheimworldwide.com/download.htm
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Sample me up / James yuill
ここでも何度か紹介している、James Yuill。
最近彼が始めた、Sample Me Upというプロジェクトがなかなか面白いです。


http://www.jamesyuill.com/mp3s%20256/Sample%20Me%20Up.mp3

文字通り、サンプリングした音を送って!というファンへの呼びかけ。そして送られた素材を使って、ユイルが曲を作るというもの。

8月の18日にブログに募集がポストされ、26日は曲完成というのだから、世界各地のファンの反応にも、ユイルの曲作りの早さにもびっくり。flckerに製作途中のアルバムがあるというから見てみたら、スタジオの様子とかではなくて編集ソフトの波形だけだったのには笑ったけど。
早くも第二弾のための音源募集も始まってます。
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Like A Simple Melody / 24-twofour-
名古屋出身のジャム・バンド24が、アウトドアブランドのColumbiaとコラボレート。書き下ろし曲"Like A Simple Melody"がcolumbiaのサイトからフリー配信されています。

http://www.columbiasports.co.jp/summer_fes2009/mp3dl.html

タイトル通りのシンプルなメロディにレイドバックした、力の程よく抜けたグルーヴ。フェスティバルの昼下がりや夕暮れの空気に似合いそうです。
先月リリースされたアルバムもいい感じです。

http://www.myspace.com/24twofour


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riceboy sleeps
シガー・ロスのヨンシーとアレックスによる「Riceboy Sleeps」(邦題『おやすみなさい、お米ちゃん!』←嘘ですすいません)のリード・トラック'Boy 1904'が、現在彼等のサイトからダウンロードできます。っていうかurl、まぁ言ってもしょうがないんだけれど、仲睦まじすぎやしないか。



http://www.jonsiandalex.com

アルバムの方も、6日から上記のサイトにてデラックス・エディションが予約受付開始。シガーロスの豪華盤は毎度毎度懲りすぎって位に凝っているので、こちらも惹かれるところです。


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willy mason / Poughkeepsee Session EP
Team Love Libraryをご存知でしょうか?松坂世代を代表するシンガーソングライター、コナー・オバーストが2003年に立ち上げたレーベル、Team Loveが昨年末に始めたフリー・ダウンロード・サイト。
メールアドレスを登録さえすれば、レーベル選りすぐりのアーティストの新曲や、未発表曲を無料でダウンロード可能。勿論無料で、ほぼ毎月新しい音源がアップされる。
曲単位でのお試しダウンロードとかは大分一般化してきたけれど、アルバムやEPのヴォリュームで、定期的に音源を提供しているレーベルは珍しいと思います。

無料だからといって決して侮ることなく、ホントにタダでいいの?と耳や目を疑いたくなる好盤ぞろい。昨年インディ系のイベントではかかりまくっていたTily and the wallsのリミックス集とかも。

今月の新着は、両親もSSWという生まれながらの歌うたい、willy masonの限定EP.1stはくるりのノイズ・マッカートニーから国内盤も出てましたね。
これをお金とらないって言うんだから。気に入ったら音源買って、ライブ来てねってことなんだろうけれど。還元させて欲しいので、レーベル・ツアー組んで来てください。


■Team Love Library homepage
■Team Love labelpage
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RETURN OF WHITE RABBIT / ASH


衝撃の「ファイナルアルバム」宣言から二年、エキシヴィジョン心のアニキASHがようやっとデジタル配信ベースで動き出しました。まずは公式サイトから“RETURN OF WHITE RABBIT”のフリーダウンロードがスタート。“R”をひっくり返したウサギタイポがちょうかわいい。このセンス、ASHとは思えない(失礼)。

そして、9月からは隔週ペースでデジタル配信と限定7inchで、26曲のシングルをリリースするそう。名付けて“A-Z series”!そりゃ確かに「もうアルバムは作らない」って言ったけどさあ。それにしても、26枚の7inchってコレクタ魂をくすぐりますね。レコードバッグに詰めてニヤニヤしたい(そういえば、ニヤニヤしました)。

http://ash-official.com/

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LEFTRIGHTLEFTRIGHTLEFT / Coldplay


コールドプレイ、"Viva La Vita"ツアーより収録された、ライヴアルバムの配布&ダウンロード配信をスタート。

公式サイトのアナウンスによれば、5/13のフロリダ公演から2009年いっぱいのライヴに来場した人全員にCDを無料配布、同じ期間公式サイトからのダウンロード配布も行われるそう。さすが2008年度トップセラーバンド、太っ腹。

メンバー曰く、このプレゼントは不況をぶっ飛ばす感謝の証だとか。定額給付金の申請も済んで、あとはどこでだれのCD買おうかなあと考えていたところだったので、これは嬉しい。結局去年のフェス&単独来日も行けなかったからね。

■coldplay.com: LEFTRIGHTLEFTRIGHTLEFT
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Swastika Eyes / AutoKratz
キツネ最後の希望とまで言われるエレクトロ・デュオ、オートクラッツ。新作アルバムリリースに先駆け、プライマル・スクリーム皆殺し期の代表曲「Swastika eyes」を激カヴァー!



このトラックで、ボビーに歌って欲しい、、、というのはわがままでしょうかしら。でも、ボビー本人もお気に入り、お墨付きのカヴァーだそうです。あぁーでもやっぱ同じフェスに出て、飛び入りとかで歌ったら絶対ヤバイって!

というわけでそんな夢の光景もちらつくカヴァーがボーナストラックとして収録されるアルバム「Animal」は6/3日本先行販売。さらに先駆け今週土曜日から、全国のタワレコにて自身の手によるダイジェスト・サンプラー無料配布ですってよ!
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Hard Times (James Yuili Remix) / Patrick Wolf
身長190cmオーバーのストレンジ・ポップ・王子ことPatrick Wolfの新譜“Hard Times”、我らがユイリーによるリミックスが出てました。原曲はバイオリンのリフが印象に残る攻撃的なナンバーですが、ひたひたと温度の低いエレクトロに彩られて、すっかりユイリー節になっております。

http://jamesyuill.wordpress.com/2009/05/05/patrick-wolf-remix/
→ このURLからは落とせなくなってるので、こっちからどうぞ

パト王子が繰り出すごちゃまぜのおもちゃ箱みたいな雰囲気、好きなはずなのにいまいちMIKAたんみたいにきゅーんとさせられないのは、意外とドスの聞いた声のせいでも長い手足のせいでもなくて、Gackt王子顔負けのゴージャスでマーヴェラスでエクセレントなファッションセンスのせいだろうなあ、としじみしみ思うのです。オリジナルverのライヴテイクですが、このボンテージファッションったらもう…。とほほ。



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