今最も音に記名性のあるプレイヤーがIno Hidefumiなら、最も音の記名性の高いリミキサーは、この人、Mark Ronson




ロンドン出身で現在はニューヨークを拠点に、DJ/プロデューサーとして活動。プロデュース業として手がけたアーティストは、リリー・アレン、エイミー・ワインハウスなどここ最近の旬の女性シンガーから、あのロビー・ウイリアムスまで。
最近では特に、リミキサーとしての手腕に非常が注目を浴びているのです。
今年の夏発売されたアルバム「Version」は、レディオヘッドからブリトニー・スピアーズまで、ジャンルなど関係ない様々なアーティストの楽曲を、60'sノーザン・ソウルの7インチかと思うような軽快かつファンキーなリズムと、ホーンの音色でアレンジ。カサビアンやマキシモ・パークの楽曲は、一新したトラックに、ヴォーカリスト本人をフィーチャーして歌わせる等、単純なリミックスともカヴァーとも違う、新しい切り口を提示してくれたのです。

そしてこの秋、ボブ・ディランのベスト・アルバムプロジェクトに合わせて、世界初、ディランの楽曲の公認・リミックスを手がけるという偉業を。
フォーク・ロックの金字塔「ブロンド・オン・ブロンド」の中でも最もアップビートな一曲"Most Likely You Will Go Your Way (& I'll Go Mine)"を、お得意のソウル・フレイヴァー全開に調理。ディラン親父の声に全く負けてません。


■PVの方はまさにディラン祭り。いろんな時代のディランが総登場。

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