うわものから順々に音を重ねて、裏打ちで高揚していくいかにもダンスミュージックマナーに寄り添った構成に、ニヤニヤがとまらない。キラキラとまわるミラーボールが見えるような。3枚目の作品にして、ついに恋におちたのを実感しました。あー、好き!

それぞれに異なる想いを持つバンドを、安易にカテゴライズするのはよくないなと思いながらも。最近自分の耳が止まるのは、こういうダンスミュージックを経由したロック、しかもちょっと甘めの声が文学的な言葉を奏でるものばかり。それが名前のついたムーヴメントになるのがいいのか悪いのかはちょっとわかんないけど、この状況はちょっと嬉しいです。



ちなみにこの3rd album "Door"、モノとしても大変美しいつくりになってます。パッケージ空けた瞬間に、思わずちょっと声が出るくらいに。そうだった、2ndの "note"はノートみたいな糸かがり製本になってたんだった。

Comment





   
この記事のトラックバックURL : トラックバック機能は終了しました。

Calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< July 2020 >>

ABOUT THIS BLOG

アナタの明日を彩るための音楽を、
ほぼ日刊で紹介していきます。

>>introduction

Archive

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

  • 「スガシカオは如何にして10年選手のミュージシャンとなったか」
    あおき
  • 「スガシカオは如何にして10年選手のミュージシャンとなったか」
    ニッチ
  • If it's good for me / Stars And Sons
    Sani
  • If it's good for me / Stars And Sons
    あおき
  • If it's good for me / Stars And Sons
    Sani
  • ASH at 恵比寿Liquidroom
    あおき
  • ASH at 恵比寿Liquidroom
    yori
  • ASH at 恵比寿Liquidroom
    あおき
  • ASH at 恵比寿Liquidroom
    Sani
  • ASH at 恵比寿Liquidroom
    あおき

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM