Tomorrow's Song

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世界を止めて / THE COLLECTORS
だからひととき ほんのひととき
そうさひととき ほんの少し!

さ、初心に帰ってあなたの明日に捧げる一曲を。ポール・ウェラーが世界のモッドファーザーだとしたら、日本でその位置に立つのは間違いなく彼。御年50歳を数える、加藤ひさしフロムTHE COLLECTORS!そして、彼の幅広く長いキャリアの中でいちばん大事に歌いつづけているのは、間違いなくこの曲。

Cruyff in the Bedroomのハタユウスケ氏は、たいせつなパーティのクロージングに必ずこの曲をかける。最後の音が鳴り止み客電が煌々とついて、ステージ上では撤収作業が始まって、誰もが両手いっぱいの満足感と少しの名残惜しさを抱いている時間に、そっと。

だから、「神様時間止めて このままキスさせて」と歌う氏の声に、それまで一緒に過ごした時間を重ね胸を詰まらせる。フロアで聴くこの曲は、単なる「君」と「僕」しかいない甘いラヴソングというより、もっと広くてすてきな思いがにじんで聞こえる気さえするのだ。(もちろん、「君と僕の愛の歌」として聴いても、顔がふにゃふにゃになって戻らないくらい直球で甘い)。リリースからはや17年、長く歌われ続ける曲には、時に不思議な力が宿る。すてきじゃない。

■iTS:世界を止めて / THE COLLECTORS

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コメント
こらこら、そんな遠い目しないでください…。
いくつになってもかわんない素敵さってあるんだなあ、と思いますよ。
| eri | 2010/11/15 9:46 PM |
久しく聴いてないなぁ。

そして僕が慶応の三田祭で見た時は加藤くんの37歳の
誕生日だったっけ。そして間もなく自分もその歳になる。

あぁ僕らも歳をとった。。。。orz
| ウヘ | 2010/11/15 1:18 AM |
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