二週に一度の贈り物、ASH AtoZシリーズ、Dの食卓は"Tracer"。一瞬"Trailer"と見間違えてそれってデビュー盤やん!と勢い良く自分突っ込み。













AtoZシリーズ史上最短の3分32秒。スマパン"1977"を彷彿とさせる、淡々と刻まれるベースのルート弾きとギターのミュート音に、ストリングス系のシンセによる上モノに溶ける美コーラス。こういうしっかりとした歌モノもまた、ティム・ウィラーの得意技であることを再確認させてくれる良作。ただ、得意技すぎてちょっと手癖だけというか、平坦なままもう?という感じで終わってしまう感じがするのがちょっとだけ物足りないというか、欲求不満というか腹八分というか。そんな贅沢な印象が残る程に、期待値も右肩上がりな4枚目。

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