Tomorrow's Song

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Farrah at 横浜Thumbs Up


ワタクシの今年度ベストブッキング、NANO-MUGEN FESTIVALで見て、今度はバンドセットで見たい!なんて言ってたら、来日ラッシュも終わったこの時期にあっさり全国ツアー決定。しかも初日は横浜サムズアップなんて!職場からの最寄り駅より近い、という最高のロケーションに喜び勇んでいってきました。。

あんな超弩級パワーポップバンドが、ライヴバーのサムズアップって正直合わないんじゃないかと思ってたけど、これはこれで楽しかった。つまみながら、飲みながら、適当にヤジりつつ盛り上がるような雰囲気。フロアを半分に分けてハモってみたり、ハンドクラップあおったり、適当な日本語でしゃべってみたり、ほんとうにハッピーな空間でした。

それにしても、いわゆるパワーポップって呼ばれるジャンルのバンドはどうしてあんなにキャッチーなメロディを次から次へと繰り出せるのか。はっきり言って歌も演奏もそんなに巧いわけじゃないのだけど、とにかく一瞬で頬が緩むような、ポップでキュートなメロディにやられる。歌詞だって聴いてすぐ意味が分かるわけじゃないのにね。音楽ってものはかくも不思議なものであります。なんなんだろ、ホント。

ヴォーカルのジェズとベースのミシェルが、うっとり見つめ合いながら間奏弾いてるのになんかこそばゆい思いをしたり(コトの真偽は知らない)、ギターのアンディがギター持ちながら鍵盤弾いてAメロだけマラカス振って間奏の間にMacのセッティングいじるという多彩ぶりを発揮してるのにキュンとしたりした。ドラムのマイクはASHのリックに似てる。おもに頭部のフォルムが。

しかし、アンコールまでNo Reason Whyを取っておくの、ちょっとズルい!今度はスタンディングの会場で踊りまくりたい、と欲は深まるばかりです。そうそう、アジカンのごっちがゲストで一曲ギターで参加して盛り上がってた。しかしそのセッション、なんか「ちょっと面白いからいっしょにやっちゃわない?」って雰囲気がありありとしてて笑えた。いちばん楽しいのやってる当人たちだよなー。

終演後あまりに浮かれていたので、珍しくサインをねだる。マイク&アンディのめがね男子おふたりに「あなたがたに会いたかったのです!」って言えたのがなにより。握手もしてもらって、ほくほくと帰路についたのでした。ぽわーん。

彼らの作品のなかでいっちばん好きな曲のビデオを。ネクタイ!オフィス!


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