夢十夜、千秋楽でござーる。

まずはANDREW BIRD / The Giant of Illinois。disc1でも歌ってましたね、彼は。こちらはThe Handsome Familyのカヴァー。
続くはCONOR OBERST WITH GILLIAN WELCH / Lua。コナー君のメインンプロジェクト、Bright Eyesの名曲を、混声デュエットにてリアレンジ。
そしてBLONDE REDHEAD & DEVASTATIONS / When The Road Runs Out。これ、アルバムのこんな位置でいいの?っていう位両者がバッチリ噛み合った名コラボ、本気楽曲。お勧めです。




くそっ1曲余ったよ!!
というわけでラスト、こちらです。
大ラスを飾るのはarts & crafts周辺の中枢、BSSのメイン・パーソンであるKevin Drew / love vs .porn。ラフな録音がいかにもデモっぽいですが、ウォームな音はソロ名義ならではというか。非常にゆるい感じがいいです。




さ、そんなわけで全10回にわたってお送りしました「Dark Was The Night」レビューもこれにて終了です。既に輸入盤はゲット可能!パッケージで聴いてみると、Disc1はルーツ・ミュージックへの回帰という色合いが強く、Disc2はもう少し各自のもともとの個性が出た見本市的な感じ。



■Dark Was The Night国内盤オフィシャルページ

Comment
あーーお久しぶりです!シガーロスの話とか相当した方ですよね!?
熊さん相当良い仕事だし、ハイライト大過ぎですよねこのアルバム。暫く聴き飽きないというかお陰で一緒に買った他数枚になかなか手が付けられないでいます。
  • holi
  • 2009/02/25 00:59
ども、以前一期一会でお会いした者です。ペイトから来ました。
このコンピ豪華すぎですよね。個人的にはSufjanのアレンジにぶったまげましたが、Riceboy Sleep、Grizzly Bear、Yo La Tengoも相変わらずいい感じでした。ぱっと聴いた感じではカントリー色が強いのかなと思いましたがまだまだ発見がありそうです。
あぁ熊さんフジで観たいっす。
  • 2009/02/23 23:51





   
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